HATACHIは2025年に続き、再びの登場となる菅田愛貴さん!
二十歳を迎え、さらに輝きを増した今だからこそ似合う8着の振袖を、自分らしく美しく着こなしてもらいました。
袖を通すたびに、異なる表情の愛貴ちゃんが振袖の世界観を一層引き立てます。
ときめきも憧れも詰まった特別なコレクション。
今の愛貴ちゃんだからこそ表現できる、8つの振袖スタイルをたっぷりご紹介します。
No.3201
“カワイイ”をエレガントに昇華、今叶える、ハタチへの羨望
視線を惹きつけるツートーンカラーが心に響く一着。黒に近い深みあるグリーンを背景に、純白の花々が優美に浮き上がり、そこに添えられた繊細な金彩が上質な華やぎを演出します。可憐な花柄でありながら甘くなりすぎず、エレガントさと愛らしさを絶妙なバランスで楽しめる振袖スタイルです。
コーデのポイント
帯はシルバーを合わせて振袖の意匠を引き立てつつ、ベロアのリッチな素材感でファッション性をアピール。髪飾りや重ね衿、帯揚げ、帯締めにはオーガンジーやシフォンなど透け感ある素材を取り入れると、レースフラワーのような絵柄とマッチ。上品さの中にほどよい甘さを添える、その絶妙なバランスがトレンド感ある着こなしの鍵です。
ヘアメイクポイント
ヘアはシンプルなまとめ髪に、思い切ってお顔と同じ大きさぐらいあるボリュームあるリボンを顔のバランスに合わせて付けてみて。シアーな素材をセレクトすれば、洗練されたスタイリングの完成です。
No.3202
優美な世界に浸り、ゆっくりと大人の世界に踏み出す
やさしい光をまとったような淡いトーンで、穏やかで心癒やされる柄行。くすみイエローを基調にした柔らかな彩りが、今の気分にぴったりのトレンド感を引き立てます。雲や霞の染め分けや、繊細にかたどられた牡丹の花が、内側からにじむような美しさを引き出し、自然体でありながらも特別感あふれる振袖スタイルへ導いてくれます。
コーデのポイント
彩度をおさえた振袖だからこそ、個性を生かしたコーディネートを楽しめます。帯には振袖柄で使用されているコーヒーブラウンでコーデ全体を引き締めるアクセントに。帯揚げ、帯締めは明るめのカフェオレブラウンのデコラティブなものをセレクトすると、ワントーンでまとめながら、ぐっとエレガントな感じに。
ヘアメイクポイント
ヘアは前髪を自然におろしたダウンスタイルで抜け感を。ストレートもいいけど、少しウェーブを加えると軽やかさがでて、リボンモチーフをさりげなく添えれば愛らしさもプラス。さらにメイクは、リップとネイルのカラーをリンクさせると、おしゃれ感がさらにアップ。
No.3203
光を受けて輝きが増す!きらめき纏ったフロストカラー
まるで朝露をまとった花びらのような、透明感あふれる振袖。白とスモーキーピンクのツートーンに染め分けた背景に、大輪の牡丹が優雅に咲き誇ります。シルバーで縁取られた花弁は光を受けるたびに輝き、写実的なタッチで描かれた陰影が奥行きのある表情を生み出して可愛さだけでない大人の上品さも醸し出します。
コーデのポイント
帯と帯締めは振袖と同系色にまとめて、帯揚げは反対色のフロストカラーを取り入れると、甘さの中に一見クールさも見え隠れし、凛とした大人っぽさがアップ。草履やバッグはホワイトやシルバー系をセレクトすると、振袖の持つ透明感をさらに引き立ててくれるはず!
ヘアメイクポイント
艶感のあるシルキーな振袖は、表情をトーンアップするため、メイクはリップやアイメイクに彩度高めの色遊びを楽しんでもGOOD!ネイルは白を基調にしたシルバー系をベースにラメやパールをプラス。細部まできらめきを散りばめたスペシャルなスタイリングを完成させて!
No.3204
シックなネイビーを私流に着飾る、唯一無二のハタチの輝き
夜空に広がる星々を思わせる、多彩なきらめきを表現したミッドナイトブルーの振袖。ラインストーンで描かれた流れるような煌めきが、動くたびに美しく光を反射し、存在感を放ちます。あえて絵柄を抑えたミニマムなデザインだからこそモード感が際立ち、自分らしい感性を大切に、個性と気品を備えた一着です。
コーデのポイント
振袖の持つ世界観を最大限に生かすなら、同系色でまとめたワントーンコーデがおすすめ。ゴシック調のブルーの帯を合わせることで、アンティークな趣が出ます。重ね衿、帯揚げ、帯締めはホワイトで統一し、コントラストを効かせて。さらに、キラリと光る大粒パールやストーンをアクセントに取り入れれば、星のような輝きがリンクし、より印象的なスタイリングに☆
ヘアメイクポイント
ヘアは顔まわりがすっきり見えるように、三つ編みアレンジやレトロなお団子ヘアが好相性。髪飾りはあまり主張しないパールのリボンやピンを選んで。ネイルもパール色でまとめて、自分らしいオリジナリティーを存分に楽しんで。
No.3205
クリスタルな彩色が魅せる、自分らしさを解き放つ、アートな振袖スタイル
視線を奪うエメラルドグリーンに、クリアに色づく花が印象的な振袖。まるでガラスアートのような花びらで表現された透け感は、他にはないアートらしさをアピールできます。流れるような金彩で描かれた花々がスタイリッシュな印象を添え、誰かの真似ではない、自分だけのスタイルを叶える一着です。
コーデのポイント
個性的な振袖だからこそ、変化球のスタイリングに挑戦!レオパード柄の帯とレザーとパールの帯締めがモードなアクセントとなり、オリジナリティーを実現。振袖のゴールドにリンクした重ね衿、帯揚げを合わせることで、上品にまとまって、ワンランク上のコーデが完成します。
ヘアメイクポイント
メイクはキリっとしたアイラインを効かせて、意志ある表情を意識して。ヘアはあえてすっきりとまとめて顔回りをシャープにし、耳元には大粒のイヤリングを添えれば、まるでファッション誌から飛び出してきたスタイリングに!
No.3206
ふんわり夢見心地の可憐さ透明感あふれるセレモニースタイル
澄み渡るような白を基調に、和の情緒を感じるぼかし染めが溶け込む振袖です。ガーリーな花柄とはひと味ちがう、牡丹や百合が静かに咲き誇るデザインは、凛とした美しさと優雅さを醸し出します。あえてホワイトを選ぶという選択は、自分らしさを大切にする人だから似合うもの。シンプルでありながら印象に残る一着です。
コーデのポイント
帯はあえてホワイト系でまとめて、振袖が持つ透明感を最大限に引き立てて。帯揚げや帯締めなどの小物もミュートカラーで揃えたら、ひときわドレッシーなセレモニースタイルに。色数を抑えることで、上品な美しさが際立ちます。
ヘアメイクポイント
ヘアはきっちりとまとめず、ふわっと巻いた前髪や、顔回りのおくれ毛でエアリーな雰囲気をまとうとセンスアップ。メイクは白の振袖だからこそ映えるアンバーレッドのアイカラーやリップを彩って、晴れの日の特別仕様に。
No.3207
大人のミリョクを完全プロデュース、私だけの美的センスをお披露目
特別な日の高揚感を象徴するような、深みのある赤が魅力の振袖。誰もが一度は憧れる王道カラーだからこそ、その美しさはひときわ目を引きます。落ち着いた赤を背景に、雪輪に紅葉、竹、花々の情景が広がり、舞い散る花びらが物語のワンシーンのような余韻を演出。上質な古典美と現代的なセンスが調和した、いつまでも色褪せない一着です。
コーデのポイント
印象度が高い赤い振袖は、ほどよい抜け感を意識することでぐっと今っぽい着こなしに。帯は振袖に自然になじむカラーを選び、帯揚げには総レースを取り入れて今っぽさをプラス。さらに顔まわりにはパールが続く重ね衿で、華やかさと上品さを両立できます。
ヘアメイクポイント
メイクは振袖の赤にリンクして目元とリップにレッドを効かせて、顔立ちをパッと華やかに。髪飾りは水引やちりめんなど、和のエッセンスを取り入れて。ネイルも赤をポイント使いするバランスで、自信に満ちたスタイルを楽しんで。
No.3208
初めてまとう大人の余裕、品格宿るディープパープル
深みのあるパープルが、しぐさや立ち居振る舞いを気高く魅せる振袖です。上質な深みを感じさせる色彩に、優雅に羽ばたく鶴や美しい花々が金彩で描かれ、日本の伝統美を感じさせます。ハタチという節目を迎えた今だからこそ似合う、大人の魅力を引き立ててくれる格調高い一着です。
コーデのポイント
帯はゴールドで華やかにまとめるのも素敵ですが、シルバー系を合わせることで都会的な洗練さがぐっと高まります。振袖そのものに十分な存在感があるからこそ、クラシカルなアイテムで装飾を足しすぎない引き算のおしゃれが、気品ある着こなしを完成させます。
ヘアメイクポイント
ヘアは盛りすぎず、毛流れの美しさが際立つまとめ髪がおすすめ。その分メイクは赤みのあるカラーで、華やかさをプラス。さらにファッション性を高めるなら、ネイルはモーヴ系がおすすめ。シンプルなワンカラーでも映えるので、セルフネイルでも◎です。



